尼崎・整体。。四十肩と五十肩ってどう違うの?。。
段々と肌寒い日が続いてまいりましたね。
寒いと身体も縮こまって、血流も悪くなり筋肉や腱も固くなってしまいます。
そんな時に、無理な体勢や姿勢が悪いと筋肉や腱を痛めてしまって肩こりや腰痛の原因になるのは、何度もお伝えしていることですが、姿勢は普段の生活で本人が気づかずに無反応で行っている行動なので、それこそ年中危険が潜んでいるってことになります。
要するに、姿勢が悪いまま気づかずに生活を送っていると、筋肉や腱が引っ張られたり
縮んだりして、肩の位置が前に出たり、肩甲骨が下がったりして歪が出てきます。
大抵は、身体がこうなっていることを気づかずに生活を続けているパターンが多いです。
ずっと座ってパソコンを触って仕事している人、テレビの前から動かない人、車の長時間の運転、無理な体勢を長時間続けるなど・・日常茶飯事で同じ動作だったりして、何ともないから、わからずに続けていくと、突然手が動かせない、手が上がらない、激痛が走って手が使えないなどの症状が出てきます。
これがいわゆる、四十肩・五十肩と言われる症状です。
では、四十肩と五十肩ってどう違うの??一緒じゃないの?
四十肩は、筋肉や腱の硬直や縮んだり伸びたりして、血行不良を起こし炎症している状態のことを言います。
手を前に出す時に痛いのか、後ろに動かすと痛いのか、痛い部位でも施術箇所は変わってきますが、上腕二頭筋・上腕三頭筋・烏口腕筋・大胸筋・鎖骨上窩などを背中や足の筋肉を緩めてから、元の状態に治して、血行を良くしてあげると痛みも引いて良くなってきます。(痛い箇所で変わります)
五十肩は、四十肩を治ったと勘違いしてほったらかし状態が酷くなった状態。
早い話が、筋肉や腱を関節包に巻き込んで癒着を起こしている状態が五十肩です。
なので、巻き込んでいる筋肉などを外してあげないと治りません。
かなりの激痛がある症状です。
身体中筋肉をほぐして、正常な位置に戻してから、ロックがかかっている肩関節や肩甲骨周りなどを施術することで、痛みが和らいで行きます。
多少時間はかかると思いますが、完全に治しておかないと、同じことの繰り返しになりますので、それだけはご注意下さい。
無茶苦茶簡単にまとめてしまいましたが、四十肩と五十肩の違いをお知らせしました。
肩が痛い・手を挙げると痛いなどは、マッサージでは治りません
身体は正直ですから、悲鳴をあげて「これ以上は無理」って痛い箇所を教えてくれているんです。
薬や安静だけでは絶対に治りませので、お早めにお越しくださいね。
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